インプラントの清掃方法

[`yahoo` not found]
[`newsing` not found]
[`google_buzz` not found]
[`livedoor` not found]

インプラントの清掃方法

インプラントの治療を行う前の段階で、
口腔内の清掃状態や歯周病の検査などを行い

入れる前の段階でプラークのコントロールがある程度できるように
しておくのが将来イプラントを入れた
あとにインプラント周囲炎を起こさないことに

つながると思いますのでここでは、
自分でできるプラークコントロールセルフケアを説明します。

歯周病や虫歯の根本的な原因は歯垢(プラーク)ですので、
歯磨きで歯垢(プラーク)を除去すれば

歯周病や虫歯を予防する事が出来るのですが
単に強く磨いたり、長く磨いただけでは歯や歯の周りに強力に付着した

歯垢(プラーク)を完全に除去する事はできず
歯垢(プラーク)を除去しようと強く磨いた結果、

逆に歯や歯肉(歯茎)を傷つけてしまうことも
ありますので注意が必要です。

日常のお手入れで、力を入れすぎてというか
磨きすぎの患者さんが多いと思いますので

歯ブラシは、ふつうよりやわかめを
使っていただくようにしています。

歯肉が下がる原因はブラッシングの力だけではないのですが、
私の考え方としては、歯ブラシ硬さは、柔らかめで、歯と歯肉の境目は、

とにかくやさしく汚れを落とす磨き方をお勧めしています。
インプラントは、とくにやさしく磨くようにしましょう。

インプラント治療後のプラークコントロールについて

①歯ブラシでのブラッシング方法

全体的に何となく磨くのではなく、1本1本、確実に磨いていくといいと思います。

歯ブラシの毛先部分を歯、または歯と歯肉の境目に45度に軽くあてて、力を入れすぎず、
大きく動かすのではなく小刻みに、軽く振動させるように磨く
(力を入れて磨くと歯ブラシの先が開いてしまい逆にきちんと磨けません)。

予防歯科先進国スウェーデーンのテぺ(Tepe)の歯ブラシがお勧めです。
テぺの歯ブラシのヘッドが奥歯に届きやすい設計になっています。

テぺ独自の特殊製法により歯と歯肉にやさしいラウンド加工になっていて
一番汚れが残りやすい歯と歯肉の汚れが取れます。

テぺは柔らめで弾力があり毛の本数が多く、
ヘッドも小さいので汚れがよく落ちる、かつ、磨き心地も良いです。

②補助道具

・ワンタフトブラシ

通常の歯ブラシでは磨ききれない孤立歯、梃出歯、叢生部を効果的に磨くための専用の道具です。

【使い方】

歯と歯の間は毛先を当てて、小さく円を描くように動かします。

ブラシ部分の形が小さいので、
ハブラシでは毛先を届かせにくくて時間がかかる所も
ピタッと当てられ、ピンポイントで磨けます。

ワンタフトブラシもやわらかめを選ぶようにしましょう。
歯肉やインプラントをやさしくよごれを落とすことが目的です。

・歯間ブラシ

歯間、歯と歯肉間の汚れ(歯垢、食物残滓など)を清掃する道具です。
毛が植えられている部分を、歯間、または歯と歯肉間に入れてゆっくり動かしていく事で、汚れを除去できます。

歯間ブラシは主にナイロンなどをワイヤーで固定した小さなブラシで、歯と歯の隙間が広い部分に適しています。
奥歯に使う場合は、ブラシを曲げて使う。サイズは各種あるので、歯の状態にあったものを選択しましょう。

【使い方】

えんぴつを持つように歯間ブラシを持ち、ゆっくりと「歯と歯の隙間」に入れたら、ゆっくりと抜きます。
その動作を繰り返して汚れを除去します。

【形状】

歯間ブラシの形状にはストレートとL字型の2種類があります。ストレートのものを奥歯に使用するときは、
ワイヤーを曲げてL字型にして使用すると、操作しやすいです。

【サイズ選び】

歯と歯の隙間に合わせられるように、直径が少しずつ異なる約5~6種類の歯間ブラシがあります。
選び方の基本は「歯と歯の隙間」に抵抗なく挿入できるものです。
サイズや挿入角度が異なりますので、使用経験が無い人は、歯科医院で指導を受けることをお勧め致します。

交換時期は、歯間ブラシの毛が乱れた時や、短くなった時です。
そのまま使用すると、ワイヤー部分が露出し、歯茎やインプラントを傷つけてしまう恐れがあります。

【歯間ブラシの注意点】

歯間ブラシが「歯と歯の隙間」に通らない場合は、歯間ブラシの大きさが合っていない、もしくは挿入角度に誤りがある可能性があります。
歯科医院で必ずご相談ください。無理な使用を続けると、歯茎がすり減る可能性があります。

・スーパーフロス

糸巻き型のデンタルフロスとは異なり、スーパーフロスの両端は「歯と歯の隙間」に通すためのもので、清掃は中央に膨らみのあるナイロン繊維部分を使って行います。
歯ブラシや歯間ブラシが入らないところの清掃が可能となります。ブリッジタイプやインプラント治療を受けた場合は、人工歯と歯茎の間に隙間が存在するため、スーパーフロスでの清掃が適しています。

スーパーフロスでの清掃方法は、難しいですのでインプラントの形態によっては、入りにくい場合もありますので歯科医院で指導を受けることをお勧め致します。

大きな違いは『フィラメント(スポンジ状の部分)の太さ』です。

レギュラータイプ

ブリッジ・インプラントタイプ

インプラント治療の前に、インプラントを長く持たせるためのお手入れ方法を知っていると
治療を受ける前のインプラントの知識として病院選びにも役立てるかなと思います。

インプラント名医の見分け方もご参照ください。

記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。

宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 美容ブログ インプラントへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*
ウェブサイト