インプラント治療 失敗例 タバコ 喫煙


喫煙(タバコ)がインプラント治療の失敗を招く事例について


April 06, 2013 at 05:52PM / nSeika

インプラント治療を受けようと思ったら喫煙(タバコ)はやめたほうがいいんです。
タバコとインプラントには、あまり関係が無いように感じるかもしれませんが、
タバコを吸うことで、インプラントの寿命が短くなります。

◆禁煙しなければならない理由について

①インプラント周囲炎感染する可能性が高くなります。
 タバコを吸っていると、血液の中にある白血球の働きを悪くしてしまいます。
 白血球の働きが悪くなると、歯肉に炎症がおこりやすくなってしまうため、
 インプラント周囲炎を引き起こしやすくなってしまいます。

②タバコを吸うと唾液の分泌量が少なくなり、それが原因で歯周病にもなりやすくなります。

③歯槽骨とインプラントが結合しにくくなります。
 インプラントを長持ちさせるためには、
 骨とインプラントをしっかり結合させることが重要になります。

 タバコを吸っていると血流が悪くなり、それがきっかけで骨に酸素を送る力が弱くなります。
 骨とインプラントを結合させることができなくなってしまい、
 インプラントが外れてしまうなどのトラブルを起こします。

④手術によるキズが開いてしまうリスクが高くなります。
 タバコを吸っている方の中には、インプラントの手術でできたキズが開いてしまった例もあります。
 キズが開いてしまうと、場合によってはインプラントが脱落するきっかけになったり、再度手術を
 しなければならなくなる場合があります。

インプラントを成功させるためには、やはり禁煙することが基本と言えます。

インプラント名医の見分け方もご参照ください。

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