インプラント治療後のメンテナンス 咬み合わせ

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インプラント治療後のメンテナンス咬み合わせについて

インプラント治療時に噛み合わせのチェックは行いますが、時間とともに噛み合わせの状態は変化します。余分な力がかかればインプラントや天然の歯にも悪影 響を及ぼします。
定期的に噛み合わせのチェックを行い、修正していくことでインプラントをより長持ちさせることができます。

インプラントと天然歯との相違点

天然歯との一番の違いは、歯根膜の有無です。

天然歯には歯根膜があるので、咬み合わせが微妙にうまく行っていない場合、
歯根膜の緩圧機構によりって多少の順応が出来るほか、
歯根膜に触れた感触で、咬み合わせがうまく行かなくなった場合に気づくことが出来ますが、

インプラント周囲には天然歯歯根膜のような圧感覚受容器(圧感覚を感じ取る器官)がほとんどないため、
咬み合わせの相手側の天然歯の圧感覚を利用したとしても、鋭敏な感覚が欠如しやすいのです。

これらの相違により、わずかな咬合のアンバランスでも、インプラントを植え込む骨の喪失が進行したり、スクリューの破折などを生じる場合があります。
このため、インプラントを入れる場合には咬合の管理は天然歯以上に注意を払う必要があります。

天然歯は、咬合調整を行った際にわずかに移動する性質があります。
しかし、インプラントは骨と直接結合しているため、移動することはありません。

また、噛み合わせは加齢などによって変化するため、定期的なチェックや
メインテナンスによってインプラントに負担がかからないようにする必要があります。
万が一噛み合わせに変化があった場合、早めの修正が必要になります。

インプラント治療にあたっては、長年の実績のあるメンテナンスのしっかりした歯科医院を選ぶ必要です。

インプラント名医の見分け方もご参照ください。

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